リズムダンスの義務教育化について

リズムダンスが現在義務教育化されているが、私には疑問に思うことがある。文部科学省のおじさん、おばさんがなぜアメリカのストリートでやるようなリズムダンスを義務教育化したのか?そのおかげか、現代の子どもたちは文化祭や体育祭でこぞってリズムダンスを披露し、そこに抵抗感はなく恥ずかしいとも思っていないようだ。これはいいことなのか?

例えば筆者の友人が語学留学で外国へ行ったとき、夜は毎日ダンスパーティをしていたそうだ。ダンスが踊れないと話にならないらしい。そう考えると、踊れないよりも踊れたほうが俄然良い。国際交流のためにもダンスは必修化されたのではないだろうか?文部科学省の大人たちもそれにようやく気が付いたのであろう。

筆者は現在趣味でまさにダンスレッスンを習っているが、そこにはアメリカ人もおり、初心者であるにもかかわらずリズムのとりかたがうまい。外国ではショッピングセンターの店員がBGMに合わせて踊っているという話を聞いたこともある。そう考えると、リズムダンスの必修化は理にかなっている。我々日本人はもっと踊るべきなのかもしれない。

私はいまいち、これといった趣味や没頭できることがなくて、プライベートな時間を有意義に使えない人です。だけど、最近、やっと夢中になれそうなものを見つけました。読書です。今まではたまに小説を読む程度でしたが、自己啓発本にハマり、読んでます。

ちなみに、私はふだんレキソタンという抗不安薬を飲んでいるのですが、熱が出たときロキソニンを飲んで良いか迷っていました。でも、レキソタンとロキソニンの併用について詳しく説明するサイトを見て安心しました。

人生は選択の連続です。そんな時、どんな考えや思いで選択すれば良いかの参考になる考え方を最近読んだ本から学びました。人生に正しいとか間違ってるとかはないと思うけど、自分で決めた道を後悔しないで歩んで行きたいなあと思います。今後も読書の時間を大切にしていこうと思います。