お雛様を片づけるのは面倒

お雛様を出したら、必ず片付けないといけません。その時には防虫剤を入れて片付ける人も多いと思います。私もその一人なのですが、防虫剤を買うのをいつも忘れてしまうのです。ついでにお雛様を片づけるのも面倒だと思っているので、ついつい片付けるのを伸ばし伸ばしにしてしまいます。去年は五月連休の時に片付けました。

ですが、今年は防虫剤を早めに買って家に置いておいたというのもありますが、ひな祭りが終わってすぐにお雛様を片付けました。お雛様を片づけるのは面倒ですが、片付けていないとずっと心のどこかに引っかかっている感じです。それが今年はなくてすっきりしています。来年も早く片付けたいと思います。

節水というのは、年間を通して心掛けたいものですが、夏場は特に汗をかく機会が増えて 洗濯物が多くなったり、シャワーの回数が増えたりして、いつも以上に節水に力を入れたい季節です。水の使い方を工夫することで、かなりの節水になり水道料金を節約することができます。持続することができれば、水道料金明細を見るのが楽しみになります。

キッチンで大きな節水に繋がるものといえば、何と言っても食器洗いです。水を流しっぱなしで食器を洗った場合、5分間で約60Lもの水が使用されています。食器洗いを工夫するには、①:基本的につけ置き洗いが有効です。大きめの容器に水を張って、その中で洗いましょう。お米のとぎ汁を使うと汚れが落ちやすくなりますし、入浴剤にも使えるほど美容効果があるので手にも優しいです。

②:頑固な汚れはスポンジで洗う前にキッチンペーパーで拭き取ったり、ヘラで落としておきましょう。③:泡切れのいい洗剤を選びましょう。 これは結構ポイントです。泡切れの悪い洗剤はかなりの水量を使います。今お使いの洗剤を水で薄めて使うだけでも効果ありです。③:泡を流すときには、蛇口の下に食器を置いて、少しでもキレイな水が当たるように洗いましょう。すすぎの時間が短くなります。

ちなみに、バルトレックスはめんどうでも病院に行かないと入手できない薬だと考えていましたが、じつは個人輸入代行が利用できるそうです。くわしくは↓のサイトが参考になりますよ。

バルトレックスは薬局で購入できるの?

④: 泡沫タイプの節水アダプターを取り付けます。泡沫タイプの蛇口を取り付けることで、粒子が細かくなり、同じ水の量でもすすぎ安く、食器洗いにかかる水を約40%~50%節水することができます。水はね防止にもなるので、水音が気になる方やお鍋やフライパンなど大きな物を洗うときにも便利です。家庭内でトイレに使われる水量は意外と多いのです。

かといって我慢をするわけにもいかないので、一回一回の水量を工夫して節水していきましょう。大と小の使い分けをしましょう。水を流すときに、全てを大で流している方が結構います。10年以上前のトイレを使用している場合、大で約13L、小で約8L〜9Lの水が流れます。大と小を使い分けることで、その都度約4L〜5Lの節水になります。トイレットペーパーの量を見直しましょう。

特にお子さんの場合、トイレットペーパーをたくさん使って流れにくくなってしまい何度も流すという事が多くあります。お風呂の残り湯を使いましょう。この方法を実践している方はかなり多いと思いますが、やはり大きな節水になります。バケツで残り湯を汲むのが大変なときは、取っ手付きのペットボトルの上を少し切って、残り湯を汲むと流しやすいです。

節水アイテムを使いましょう。節水のためトイレのタンクにペットボトルを入れる方法ですが、これはおススメできません。水が足りず 詰りの原因になることが多く、かえって高くついてしまいます。一回の水量を抑えたいなら、節水アイテムロスカットがおススメです。