福士蒼汰、「あまちゃん」が「史上最強に嫌でした」

16日放送の日本テレビ系トーク番組「誰だって波乱爆笑」に、俳優の福士蒼汰さんがゲスト出演。

ブレイクのきっかけになったNHK連続テレビ小説「あまちゃん」が、実は「史上最強に嫌でした」と当時の苦悩を明かしました。幼い頃から人見知りだったという福士さんは、初めて渋谷に行ったときにスナップ写真を撮られたのがきっかけでスカウトされ17歳で芸能界入り。

20歳の時に「欲がなかった」というオーディションを勝ち抜いて得たのが「あまちゃん」の出演枠だったそう。

でも、「(撮影現場に)行きたくなかった。

あの時が一番落ちてました」と語り、「自分がやりたいことができなくて、いろんなことに悩んで、自分の”出来なさ”に嫌だったんですよね」と葛藤していた20歳の頃を振り返りました。

その後22歳でアメリカ一人旅を敢行し、「オープンマインドになって」帰ってきたそう。

人見知りがこの旅行で少し克服できたのかもしれませんね。味ぎんのお得な宅配寿司

今や一年を通して映画やドラマ、CMでいつもみかける福士さん。

これからもますますご活躍されることを期待しています!