日本で初めて

世界各国で実施されている自動車耐久品質調査が、日本で初めて実施されその結果が発表された。調査では、新車購入後37~54か月経過したユーザーを対象に、177の項目にわたって直近1年間のユーザーの不具合経験を聴取した。

外装、走行性能、装備品、シート、空調、内装、エンジンなどのカテゴリーに分けて調査。すべての不具合項目は車100台当たりの不具合指摘件数(PP100)として集計され、数値が小さいほど品質が高いことを示す。ブランドランキングは、レクサスが1位となった。2位がダイハツで、3位にはホンダ、三菱、トヨタが並んだ。
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また、調査の結果、走行距離が増えるにしたがってユーザーの不具合指摘件数が増えることが確認された。年間走行距離が1万kmを超えるユーザーグループでは、平均で1台に1件以上の不具合を経験している。ま、当たり前と言えば当たり前のことだけど。最も不具合指摘の多いカテゴリーは、外装で、次いで内装、エンジンと続く。