インプラントって、そもそもなんすか?

質問にお応えしましょう!「体内に埋め込まれる器具の総称である。」とwikiにありました。手指・足首・くるぶし周辺に骨折時の補強となるチタン製のボルト、耳の中に埋め込まれる耳の機能補助する・内耳、心臓のポンプの役目をつかさどる人工心臓・ペースメーカーもこのインプラントです。

歯科で言うインプラントは、正確にはデンタル・インプラントと言うべきでしょう!(歯科医院をデンタル・クリニックと言うが如し)最近話題になった米女優・アンジェリーナ・ジョリーの乳房切除&乳房再建術の折のシリコンもインプラントといえるということになります。

歯科のインプラントとはなくなった歯の代わりに、金属のチタン(主に)を顎の骨に穴をあけて埋め込み、その支柱(人工歯根)となるチタンの上に歯を作る(歯科技工士さんのお仕事)ココまでを言います。永久歯は人類にとっては最後の砦!(永久歯がなくなっても次にまた永久歯が生えてくる動物もいますが?)

そこに人工歯根という発想で金属を骨に埋め込むという技術は、それだけモノを食べるという動物である人間には必要不可欠な理由があって、それに科学が追いついたということになるでしょう。まさに必要は発明の母ですね。